年長単科クラス・絵画制作

慶應義塾横浜初等部・精華小学校など

ハイレベルな絵画制作考査のある学校を目指すお子様のためのクラス

絵画制作ハイレベルクラスの子どもが陥りやすい「絵嫌い」パターン
過去問演習『~を描いてみましょう』テスト形式

  • 授業

    家で子どもが描きたがらない。
    お母様が手を加える。殆ど描いてしまう。

  • 宿題(発表)

    上手に発表できてお母様はひと安心。子どももひと安心。

  • 講評

    褒められてお母様は大満足。子どもはちょっぴり罪悪感。

  • 1年後

    お母様は少し絵が上手になっている。子どもは絵を嫌いになる。

笑いごとではありません。どうしてこのようなことが起こるのでしょう。
  1. 絵画制作難関校を志望校に考えるお子様はもともと絵が好き・得意な子が多いのでお母様が焦ってしまう。
  2. 絵の発表・展示があるので他の子と比べてお母様が焦ってしまう。
  3. お母様自身が絵が描けないと思い焦ってしまう。

それではお母様に責任があるのでしょうか。いいえ、講師の責任です。
課題を与え宿題に比重を置き、描かれたものを講評することが中心の授業・・・それは絵の上達をお母様に委ねていることと同じです。
お母様はどのように描いたらいいのか混乱し体裁よく描き上げることだけに意識がいき、子どももお母様の発表本位の手伝いに嫌気がさしてしまいます。それでは決して絵は上達しません。
受験までの短い時間の中で確実に力をつけるには、課題を「上手に」「楽しく」「時間内に」仕上げる経験を積まなければなりません。
こどもの森幼児教室の確かな指導力でお子様の作品の変化を感じて下さい。

上の作品は「孔雀」です。
課題に取り組むに当り、用意された箱・色画用紙・花紙・折り紙・リボン・モールを全て使用して作ってあります。
それぞれの材料の扱い方が分かっていれば、このような楽しい作品も楽しく作ることができます。
その上で、紙皿があったらどう作ろう?紙コップだったら?箱がなかったら?と話し合うことで子どもは創造力・応用力を養っていきます。
あえて宿題を出さなくても、子どもたちは授業で得た力をすぐに試したくなります。
更に華やかで独創的な孔雀が教室に並ぶのは言うまでもありません。


こどもの森幼児教室では多数のクラスをご用意しております。詳細は下記リンクよりご確認ください。